調 査 - inspection -

 ハイテク検査機の発達で、下水道の状態を確認する技術は
 最早、定番となっています。
 当社では、早くから最新の機器を導入し、オペレーターの習熟を
 目指しており、技術力は業界でもトップクラスです。
 調査業務で、最も多用される自走式テレビカメラは、他社に
 先駆けて、管径 700mm以上に対応できる機器を導入しています。
 ▼ 自走式テレビカメラ(φ150〜700mm)

 中口径までの管に対応し、500mという長距離でも走行可能な
 機器です。
 デジタルズームで鮮明な画像を確認できます。
 全長が短い為、多少の曲がり管や、狭い人孔、卵形管などに
 対応できる高性能機器です。
 ▼ 自走式テレビカメラ(φ700〜2000mm)

 業界でも、あまり普及が進んでいない機種ですが、当社では
 積極的に導入し、利用実績を積み重ねています。
 高度な走行システムを搭載しており、多少の障害物や管の蛇行
 があっても調査可能です。
 ▼ 取付管カメラ(取付管側〜本管へ)

 桝と本管の間にある取付管の状態を桝側から調査するカメラです。
 自走式ではなく手動で挿入しますが、熟練すればかなりの曲がり
 管であっても調査する事が出来る利点があります。
 ▼ サテライトカメラ(本管側〜取付管へ)

 本管側から取付管の入り口を見つけ、そこから曲がりくねった
 取付管に潜り込んで内部の調査を行います。
 桝が地上から確認できない現場であっても、機器から発信される
 電波を受信することで高い精度の位置情報を得る事ができます。
 ▼ 簡易カメラ(人孔などの検査)

 細い棒の先端にカメラが付いているシンプルな機器ですが、
 人孔(マンホール)を調査するのに欠かせない機器です。