浮流式テレビカメラ(ストリーム・カメラ)概要
 
  調査距離の制限なし
  カメラ本体に録画機能を搭載している為、調査距離の制限なし
  水量の多い管路にも対応
  潜行目視できない程の水量でも容易に調査可能
  地上の占有が少ない
  マンホール蓋を開けるだけでカメラの投入が可能
  日進量の増加
  従来のカメラ調査と違い、直視・側視を同時撮影する為、
  調査時間が短縮され、1日間で調査可能な距離が増加

タイトル:直視・側視サンプル
再生時間:30秒
動画形式:MP4 (HTML5)

  調査概要
  ストリーム・カメラは、前方確認用及び上部確認用CCDと
  録画機を搭載したBOXを船体に取り付けた機器。
  下水道の流下を利用し、管渠内を流れて映像をSDカードに
  記録する方式。
  上部確認用に魚眼レンズを採用している為、広範囲の映像を
  取得可能。
  作業概要・報告書作成
  対象幹線の人孔調査を行い、挿入・回収人孔を決定します。
  必要に応じて人孔の洗浄を行った後、ストリームカメラを
  流下させます。
  回収人孔にて、ストリームカメラを回収し、録画機の映像
  を確認します。
  損傷位置は、ジョイント及び録画時間から概算位置を割り
  出します。
  専用の報告書作成ソフトで報告書を作成します。
  基本性能
 【適用管】
  φ300〜2000mmの管渠に対応した船体を用意。
  自走式では走行が困難な特殊管に対応。
  管径の1/5程度の水深で流下可能(船体により異なる)

 【無線機能】
  リアルタイム画像を無線で出力し、専用の受信機で管内の
  状況を地上で確認できます。
 (管渠内の状態、電波状況の影響を受けます)

 【作業量】
  水替え等を行うことなく、通常の自走式カメラ調査(中口径)
  と同等の費用で、3倍程度の延長を調査することが可能です。
 (標準的な作業量:600m以上/日)